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[海外株式]保有銘柄概況::2019年08月

JUGEMテーマ:資産運用


米・中・南・北より押し寄せるメガ盛りのリスクを鑑み、ドル建て資産について保有方針等を整理してみます。

[PF概要]
ドル建て資産のメインは Treasury STRIPS
その額面と取得価格の差を、個別株式やETFへ投資する。
しかしながら、最近は金利低下による債券価格上昇で思うように債券の購入ができないので、意図せず現金比率が上昇中。

[投資資金の流れ]

  1. JPY--->USD:ドルをデイリーで積立購入(円高方向へ動くほど積立額が多くなるよう設定)
  2. USD--->Treasury STRIPS:金利を見つつスポットでTreasury STRIPSを購入
  3. Treasury STRIPS--->個別銘柄・ETF:Treasury STRIPSを購入した際、額面と取得価格の差で個別株式・ETFを購入
  4. 個別株式・ETF--->個別株式・ETF:配当金・分配金を再投資

[リバランス方針]
  • 個別株式:等金額
  • SPXLとTMF:6:44:6(20190831:数値が逆になっていたので修正しました)
  • その他ETF:低いと思えるところを随時逆張り(深く考えていない)
  • Treasury STRIPS:額面か取得価格の何れかを基準に等金額となるよう調整(したいと考えつつ実行できていない)

[今後の保有方針]
  • 全体で10銘柄程度となるよう同一セクタに属する個別銘柄を任意の一銘柄(またはセクタ型ETF)へ集約
  • 下落相場が来ても、SPXL+TMFの含み損はキニシナイ!押し目バッチコイ!
  • 金の保有比率について一考の余地あり
  • レバレッジ投資においてEDC・TLTの組み入れ等を考えてみる


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