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[国内株式]株主優待の長期保有条件等を考慮した貸株設定

JUGEMテーマ:資産運用



権利日毎に手動で貸出・返却を行わずに下記の目的を満たすよう、貸株設定する。

  • 配当金を配当金相当額ではなく配当金として受け取る(雑所得にしない)

  • 株主優待に長期条件が設定されている場合、その条件を充足する

  • 貸株金利ではなく、配当と株主優待を優先した自動返却設定を行う

■配当権利日と優待権利日が異なる場合:(A)

配当権利が中間及び期末、優待権利が期末等の銘柄を想定。
復配等の際は2Q権利日に自動返却されないため、すべてを貸し出さない。
貸し出しを行わないため、冒頭の条件を充足する。

■配当権利日と優待権利日が同一の場合
 │
 ├長期保有条件あり
 │ │
 │ ├四半期ごとの総株主通知請求あり:(B)
 │ └四半期ごとの総株主通知請求なし:(C)
 │
 └長期保有条件なし:(D)

(B)配当・優待権利日以外の総株主通知請求に対応するため、1単元のみ貸し出さない。但し、長期保有条件に複数単元保有が条件として明記されている場合は、その条件で指定された単元数は貸出を行わない。
(C)すべての権利日に自動返却となるため、全保有株式を貸し出す。
(D)四半期決算毎に総株主通知請求が行われる場合には株主番号が変更となるが、冒頭の目的を充足するため全保有株式を貸し出す。

★補足
臨時株主総会等のイレギュラーな総株主通知請求が発生した場合は、手動で返却を行う必要がある。
叩き台なので、考慮漏れがある気がする…。

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